どうも大阪府豊中市の輸入車専門整備工場のgarageヨリタカです。
本日は豊中市からお越しのF様のジャガーXE、エンジンチェックランプ点灯の修理です。

オーナー様にお話を聞くと、朝一にエンジンを始動したときにかるくハンチングが起きるそうです。
診断機で調べていきます。

DTCを見る限りバルブタイミングの異常を拾っていますね。
考えられるのはタイミングチェーンの伸び、カムタイミングギアの故障、アクチュエーターの故障です。
チェーンが伸びた場合はカムセンサー系のDTCも入力されるので除外、
ギア系も冷間時のみの異常なので考えにくい、となるとアクチュエーターでしょう。
エンジンの後ろ側に付いているアクチュエーターを交換します。

どうも対策部品に代わっているみたいですね!
交換して何回か試運転、異常が検知されないので修理完了とします。
どうもジャガーディーラーはメーカーの電動化を見越してメカニックを減らしているようで
メンテナンスの受け入れが非常に悪くなっているみたいですね!どうなることやら、、、
F様、この度はご用命有難うございました!!